大野くんの心にしみる名言② メンバーから学んだこと

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大野くんはジャニーズの中では珍しく自分が

先頭に立って引っ張るのではなく、一歩引いて

見守るというスタンスのもと稀有なリーダー像

を貫いています。

若い頃は周囲からナメられたこともあったそう。

いわいる”リーダのくせに””リーダーなのに何も

できない”など。そんな雑音に耳も貸さず、独自

スタンスの貫いた。結果、大野くんのリーダー像は

メンバー以外からも認められるようになったそう。

リーダーが大野くんだったからこそメンバーを

信頼し、番組の進行は翔くん、コンサートの

演出は松潤が担当している。それをリーダーの

仕事と強引にどちらかの仕事を奪えば、今の

翔くんのMC力、松潤の演出力は開花して

いなかったかもしれない。

それをフォローするのが自分の役目と捉えている。

 

そんな大野くんが15周年の時に語ったのは

『僕は嵐の最年長でリーダーですけど、この

15年でメンバーから学んだことのほうが

圧倒的に多いんですよ。その中でも一番は

”目の前の仕事を丁寧に頑張ること”

これってすごく当たり前に聞こえると思いますが

実はみんなが忘れていることなんです。

ちょっと仕事が調子良くなると、目の前の

仕事よりも先々の仕事や目標にばっかり

気持ちがいっちゃう。それじゃダメなんだって

ことをメンバーが教えてくれました。』

 

この”目の前の仕事を頑張る”という言葉

かつて大野くんがメンバーに発した言葉。

15周年の時にNHKの番組でニノがその言葉が

仕事の根底になったと語っていました。

嵐としたどうして行きべきなのか悩んでいた時期、

朝までメンバーで話したとのこと。

それまで何も言わずメンバーの言ってることを

聞いていたのに今までの仕事をなげうって

下克上を起こすしかないんじゃないかという意見に

「イヤだ!」と言ったそう。このまま頑張れば

ゆくゆくそうなるんじゃないか。

「目の前の仕事頑張っれない奴が、何頑張れるんだ」

と言ったそう。

そのリーダーの言葉にメンバーは

信じてついてきたからこそ、今では国民的スター

自分のやりたいことができる恵まれてる

環境になったのでしょうね。

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