大野くんの心にしみる名言④「自分が変わらなければいいこと」

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2010年のインタビューより

 

Q嵐がここまで大きくなったことをどう思っているか?

「なんか不思議でしょうがないんだよね。去年の夏の

国立くらいから紅白までの期間、いろんな方に10周年

を祝ってもらったり、雑誌にも取り上げていただいて。

状況がこうきてたので、いきなり上に持ち上げられた

感じがした。それで、こんなに恵まれていいのか?って

怖くなった。なんなんだ、これは!?って。」

 

Q自分が特別なポジションにいる人間だという自覚や

気持ちよさを感じることがあってもおかしくないと

思うがそれはない?

「ないです(笑)全然普通の人だから」

Qどうしてそんなにニュートラルでいられるのですか?

「今までの育ち方や環境、すべてじゃないかな。あと

メンバーもみんな変わってないっていうのが大きいと

思う。」

むしろ「大野さん」「大野さん」ってもてはやされると?

「ちょっと困る(笑)。そんなに偉くないのに。そういう

感覚はデビューした時からありましたね。Jrの時は仕事が

終われば周りは「みんな早く帰りましょう」っていう感じ

だったのが、デビューした途端に態度が変わったのをはっきり

覚えてるから。ちょっと違和感があった。」

そう感じるのは普通ですよね。

「でしょ?デビューしたからって特別なことしてるわけ

じゃないのに」

じゃあどんなふうに呼ばれたり、接してもらいたい?

「ずっと大ちゃんでいいよ。「大ちゃん、元気?」みたいな

感じで」

Qでは大ちゃん、個人で言うと、97~98年の京都時代

(舞台「KYO TO KYO」に出演)は今の自分に何か影響を

与えましたか?1日の5公演、お客さんが少なくても同じ

ことを何日も繰り返すというのは並大抵のことではないと

思います。

「何があるのかな?…でもあの時は若かったから、苦労を

苦労とも思ってなかったんじゃない?今やれって言われたら

キツイけど(笑)」

でもフライングしながら泣いてたんですよね

「泣いてたね(笑)」

辛かったっていう思い出はない?

「辛くはない。楽しかったんだろうね。有名になりたいとか

そういう気持ちが全然なかったし、何にもとらわれてなか

ったから」

「でも今は楽しいよ。要は自分が変わらなければいいことだから。

周りがどうだろうと、調子に乗ったりとかしたくないし、できない」

 

Qどんな時に仕事をしている喜びを感じる?

「「嵐と仕事して良かった」「楽しかった」とか個人で舞台や

ドラマをやった時は「大野くんと一緒にやれて良かった」って

言ってもらった時ですね。あとは何といっても、コンサート」

 

Qみんなにイジりまくられて、最後にオチを求められるという

リーダーらしくないリーダー像が個性になっていることについては?

「全然いいよ。特に考えてないからね、自分の個性がどうとか」

 

Q自分のことを人はどういう風に見てるんだろうと考えることは?

「デビューした頃は考えたし、メンバーと比べてたよ。コンサート

やっても、自分のうちわの数が少ないとか(笑)。でも、自分は自分

だなって思うようになった。あとはやっぱり自信がついてきたのが

でかいかもね。舞台とかいろんな経験をして自信がついてくると、

やっぱり余裕も出てくる」

「この時期からっていうより、年々ちょっとずつですね。今となっては

そういうことも考えなくなっちゃったけど(笑)これだけ恵まれっちゃった

から、なんの悔いもないね」

 

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